親とは、ありがたいもの…
実家には、お中元やお歳暮、時節の挨拶で旬の物が舞込みます。
夏はお肉がやってきます。
脳梗塞で入院して以来、家族みんなに車の運転を禁止された母が1時間半かけて、まず姉んちへ高級肉を配達。
私は都合が合わず、仕事と日舞を終えて夜9時半に姉の自宅最寄り駅改札までブツを持って来てくれるよう母に依頼。
改札着くと、生鮮食品用発砲スチロールのおっきな風呂敷包みを抱え、息をきらした母がやって来ました。
息きらして、笑顔で。
しかも今時、風呂敷包みで(笑)
私も母を越えれる日が来るかな…?
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